銀の人魚の海

GOOブログから越してきました。日々の雑感、海外映画、ドラマ、本、ドキュメント、音楽、サッカー、グッズ、切手など。よろしくお願いします。

世界の中心で、愛をさけぶ ★★★ まさみ 難病ファンタジー

04年、日本。行定勲監督。

3回目位になるか再見。長澤まさみ(あき)、森山未来(さく)、

大沢たかお、柴崎こう、山崎務。

片山恭一原作。この作家、これだけで消えてしまったのかな・・

知らない。原作は未読。原作にはりつこは出ないようで、脚色がある。

ひとことで言えば難病純愛ファンタジー

偶然今、カセットブーム、当時カセット時代。ソニーウォークマン

カセット再生を探すりつこ。現在と昭和がカセットでつながる。

冒頭、校長の葬儀で、あきが弔辞を読む時、大雨になる。

死と雨での暗示。

全編を表現しているよう。高校は香川、高松?

ここで長澤まさみの話。静岡で、父がJリーグジュビロ磐田の監督を

少ししていた。中山選手元代表がいた。今は沼津の監督(退任か)は、

まさみを良く知っていた。

「脚が長い少女~」と。

中山の妻は東宝生田智子。そんな縁かで、まさみは東宝のオーディションを受け、

シンデレラガールになり俳優へ。

今、森山未来と舞台、映画かで久しぶりに共演しているという。

映画は17歳のあきと、さく。高校生、プラトニックラブ、

難病への道へ進む。

大沢はさくの17年後大人、34歳の役。同じ台風の日。

恋人りつこは

さくと同棲か・・家を突然出て、高松へ。さくも高松へ向かう。

りつを探しに行ったのにあきを17年忘れられない思い出が頭に。

大沢たかお、調べたら、スカウトでモデルから。

細田監督アニメ、好きな「おおかみ子供~」のおおかみの声優にも

監督が気に入り抜擢。

俳優を休業で海外へか。舞台にもかなり出ている。英語も堪能、

本作でもオーストラリア、ラストシーンで5会話くらいは英語のセリフ。

カメラマン役だった「花とアリス」と同時期の本作。

あきの家族は母、きょうだいはでず、父が2シーンしか出ない。

高橋一生が2シーン。赤坂生まれを知っている。

プラトニックラブで死、17年も思うは、高校生でなくても

大人でも超えてないからこそ続く。考えると、人は動物かも、と。

超えたら、だんだんと飽きてくる?違う心境に変化する。

突っ込み。

・りつこがあきの死を17年知らなかった、はないでしょう。

同じ小学校で、テープを渡していたのに。

・きが病室、無菌室にいるのに、夜、さくが、すぐ病室に入れ、

外出可能も普通はない。警備、ナースもいない病院。

・りつこの小学校での☔の事故。足を大人になっても、ひきづっているは、

リハビリしてない?田舎なのでリハビリができず??

若い人に受けた純愛小説の映画化がヒットということだろう。

ファンタジーとみれば、嘘があってもいい。