04年、日本。行定勲監督。
3回目位になるか再見。長澤まさみ(あき)、森山未来(さく)、
大沢たかお、柴崎こう、山崎務。
片山恭一原作。この作家、これだけで消えてしまったのかな・・
知らない。原作は未読。原作にはりつこは出ないようで、脚色がある。
ひとことで言えば難病純愛ファンタジー。
偶然今、カセットブーム、当時カセット時代。ソニーウォークマン。
カセット再生を探すりつこ。現在と昭和がカセットでつながる。
冒頭、校長の葬儀で、あきが弔辞を読む時、大雨になる。
死と雨での暗示。
全編を表現しているよう。高校は香川、高松?
ここで長澤まさみの話。静岡で、父がJリーグジュビロ磐田の監督を
少ししていた。中山選手元代表がいた。今は沼津の監督(退任か)は、
まさみを良く知っていた。
「脚が長い少女~」と。
中山の妻は東宝、生田智子。そんな縁かで、まさみは東宝のオーディションを受け、
シンデレラガールになり俳優へ。
今、森山未来と舞台、映画かで久しぶりに共演しているという。
映画は17歳のあきと、さく。高校生、プラトニックラブ、
難病への道へ進む。
大沢はさくの17年後大人、34歳の役。同じ台風の日。
恋人りつこは
さくと同棲か・・家を突然出て、高松へ。さくも高松へ向かう。
りつを探しに行ったのにあきを17年忘れられない思い出が頭に。
大沢たかお、調べたら、スカウトでモデルから。
細田監督アニメ、好きな「おおかみ子供~」のおおかみの声優にも
監督が気に入り抜擢。
俳優を休業で海外へか。舞台にもかなり出ている。英語も堪能、
本作でもオーストラリア、ラストシーンで5会話くらいは英語のセリフ。
カメラマン役だった「花とアリス」と同時期の本作。
あきの家族は母、きょうだいはでず、父が2シーンしか出ない。
高橋一生が2シーン。赤坂生まれを知っている。
プラトニックラブで死、17年も思うは、高校生でなくても
大人でも超えてないからこそ続く。考えると、人は動物かも、と。
超えたら、だんだんと飽きてくる?違う心境に変化する。
突っ込み。
・りつこがあきの死を17年知らなかった、はないでしょう。
同じ小学校で、テープを渡していたのに。
・きが病室、無菌室にいるのに、夜、さくが、すぐ病室に入れ、
外出可能も普通はない。警備、ナースもいない病院。
・りつこの小学校での☔の事故。足を大人になっても、ひきづっているは、
リハビリしてない?田舎なのでリハビリができず??
若い人に受けた純愛小説の映画化がヒットということだろう。
ファンタジーとみれば、嘘があってもいい。