29日のNHKFM、午後クラシックの庭?はドビュッシー、ロドリーゴと、
スペインのピアニスト、作曲家、
グラナドスの舞曲集、作品37、全曲がかかった。
・全12曲から成るピアノ小品集。1880 年代半ばに作曲を師事していたフェリペ・ペドレルの影響を受け、スペイン民族主義を意識して作曲された最初期の作品である。
グラナドスはこの作品集の一部 (第 1 集、 第 1~3 番のみ) をバルセロナにて行った自身初の公開演奏会で披露し、ピアニストとしてだけでなく、作曲家としての名声も高めた。
好きな映画「エル・スール」で流れる曲が入っている。
wikiをみたら、早い死。かなり劇的な48歳での夫婦ともにの死。
子ども6人がいた。
・~1911年、ウィルソン大統領の招きによりホワイトハウスで演奏会を開くことになったグラナドスは、予定していたスペインへの直行便をキャンセルしてアメリカ滞在を延長したが、
これが結果的に運命を分けた[5]。 3月に入ってグラナドス夫妻は帰路につき、彼らが乗船したサセックスは、ロンドン経由で英仏海峡を渡航中、
3月24日にドイツ潜水艦による魚雷攻撃を受け、夫妻はその犠牲となった[4][1]。 このとき、グラナドスはいったん救命ボートに救い上げられようとしたが、
波間に沈もうとする妻アンパロの姿を見て再び海中に身を投じ、二人はもつれ合うように暗い波間に消えたという。48歳と8ヶ月だった[5]。